【海外在住ヲタク必見】日本のCD・本が爆速で届く『CDJapan』のコスパと実力を徹底検証!送料・関税のリアルを全公開

海外に住んでいても、推しの新譜は発売日に手に入れたいもの。

「CDJapanなら発売日に届く」という噂を耳にし、半信半疑ながらも今回、注文してみました!

今回は、タイの自宅(シラチャ)まで実際に届くまでのスケジュールや、気になる配送方法について徹底レビューします!

目次

CDJapanって?

CDJapan日本のエンタメ通販大手「ネオウィング」が運営する海外専門サイトです。

CD以外にも本や雑誌も購入することが出来ます!実家に頼む気兼ねもなく、最新の雑誌や限定特典付きの推しグッズを自分だけで完結して手に入れられる、駐在生活の強い味方です。

今回購入したもの

今回私がオーダーしたのはこちら。

特典映像を全部みたいがために、迷わず3形態ポチりました。

初回だけにつく特典も全部ついています◎(ここ重要)

梱包について

梱包についても様々な選択肢がありました!

よくわからなかったので、一番上のものを選択!

重量を軽くしたいのあれば、袋タイプのものを選んだり…柔軟な選択肢があるのがありがたい!

配送方法

海外への荷物の配送といえばEMSなことが多いのですが、こちらはなんとDHLFedexも選べました

若干ケチりましてFedEx FICP (FedEx International Connect Plus)にしました!!

この若干なケチりがどう影響するかは、次のトピックで答え合わせしてください♪

到着までのリアルなスケジュール

実際に発送から手元に届くまでのタイムラインがこちらです。

ざっくりまとめると…

月曜日:販売店から発送
火曜日:日本からタイへ向けて出発
水曜日(発売日):中継地点(中国の広州)に到着
木曜日:自宅に到着

月曜に日本を出て、木曜の午後にはタイのシラチャで開封できているという奇跡。

海外にいることを忘れるレベルのスピード感です!!

十分な速さでしたが、発売日に絶対欲しいのであれば、DHLやFedex Priorityのほうが良さそうです◎

Fedexの関税の支払いは配達時でした!配送時、外出中だったため、急遽レセプションに立て替えてもらい事なきを得ました。が、事前に荷物が届く可能性があり、関税を支払う必要がある旨を伝えておくといいと思います

梱包はどうだった?

投稿は箱のへこみなどもなく、きれいな形で届きました

中身はというと…それぞれ緩衝材に包まれていて破損なし!特典なども折れ曲がり等もなくきれいな状態でした

中でガタつかないように空間部分には緩衝材を入れられてたのもポイント高い!

今回かかった費用は?

みなさん気になるのが費用面!今回の注文について包み隠さずお伝えします!

1. 注文時の支払い

まずは、ショップへの支払い合計です。

  • 商品代金: 11,000円
  • 送料(FedEx FICP): 2,743円
  • 初回割引: ▲500円
  • ショップへの支払総額:13,243円

2. 受け取り時の支払い(タイ側・関税等)

荷物がタイに届いた際、FedExへ支払う税金等の内訳です。2026年から1,500バーツ以下の免税が廃止された影響で、少額でもしっかり課税されるので注意!

  • TAX Reimbursement(関税・VAT): 474.80バーツ
    • 商品代+送料の合算に対して課せられた税金です。
  • Duty Handling(立替手数料): 200バーツ
    • FedExが税金を立て替えてくれた際の手数料です。
  • 7% VAT(手数料への消費税): 14バーツ
    • 上記200バーツの手数料にかかる消費税です。
  • タイ側での支払総額:688.80バーツ(約3,100円)

3. 総額のまとめ

今回の11,000円の買い物を日本から直送した結果、最終的なコストは以下の通りとなりました。

項目金額
日本での支払い13,243円
タイでの支払い約 3,100円 (688.80 THB)
トータルコスト約 16,343円

日本で購入した時の約1.5倍かかった計算です。

手数料200バーツ取られるので、単価が低いものだと割に合わないかもとは思いました

(参考)DHL・FedEx・EMSの手数料比較

ちなみに配送会社による「手数料」の差はこちらです(Geminiにきいてみた)。

配送方法手数料(目安)特徴
FedEx200バーツ手続きがはやい!受け取り時に玄関でカードやQRで払えることが多い。
DHL200〜250バーツFedEx同様、爆速。事前にSMSで「これだけ税金かかるよ」と通知が来て、オンライン決済できる。
EMS20バーツ圧倒的に安い。 ただし、税関で止まると「郵便局まで取りに来て」というハガキが届き、自分で出向く手間が発生するリスクあり

まとめ

今回利用して思ったことは、発売してすぐに手元に届くってやっぱり嬉しい!

しかも海外にいながら、期限が短い特典映像のシリアルコード入力も間に合うの最高◎

日本での定価と比べると1.5倍ほどかかりましたが、送料や関税を払ってでも、発売週に日本の熱量のまま新譜を手に取れる喜びは大きい!!

実家の家族に負担をかける申し訳なさや、いつ届くかわからない国際郵便のストレスから解放されるのも大きなメリット。

速く手に入れなくてもいいものは「EMS」を選ぶなどしたら、コストも少し抑えられるかなと思ったので、お金と時間を天秤にかけながら、今後もお世話になろうかなと思います♪

タイをはじめ、海外にいながら日本と同じように推したい方はぜひ一度試してみてくださいね

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